クマさんのリンゴ狩りを作る

クマさんを操作してリンゴをひろうゲームを作りましょう。

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(1)「パペットブロック」をワークスペースに配置し、「出現ブロック」と「動きブロック」を組み込みましょう。「動きブロック」には”タップしたところに向かって移動”と”全方向”を指定します。これでクマさんがタップしたところに移動するようになります。

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(2)「パペットブロック」をもう1つワークスペースに配置し、「クマさん」の絵をタップし、「1」のアイコンを選択します。そして「出現ブロック」を組み込み、”たくさんでる”を指定します。

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(3)アイコンの「パペットブロック」に「フレームシーケンスブロック」(ビヘイビアキットの1番下のブロック)を組み込み、絵柄をリンゴに変更しましょう。絵柄一覧の下端に表示されているのが選択した絵柄です。絵柄は複数選択してアニメーションさせることができますが、今回はリンゴ1枚だけで良いので、いらない絵柄はタップで消してください。

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(4)アイコンの「パペットブロック」に「当たり判定ブロック」を組み込み、当たる相手に”くま”、あたるとに”消える”を指定します。これで衝突するとリンゴが消えるようになります。

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(5)アイコンの「パペットブロック」に「リアクションキット」の「リアクションブロック」を組み込み、”全滅した”を指定します。そして「リアクションブロック」に「ゲームキット」の「ゲームクリアブロック」を組み込みます。これでリンゴを全て拾った時にゲームクリアになります。

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(6)「ゲームキット」の「タイマーボードブロック」をワークスペースに配置し、”カウントアップ”を指定します。これでゲームクリアまでの時間を画面に表示します。

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(7)最後に画面下の方の「Runボタン」を押してプログラムを実行しましょう。

クマさんを画面に表示する

クマさんを画面に表示するプログラムをつくってみましょう。

(1)「パペットキット」(1番左の「パペット」と書いてあるキット)をタップしてみましょう。「パペットキット」の中にしまわれているブロックがでてきます。
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(2)「パペットブロック」(「パペット」と書いてあるブロック)をドラッグして、ワークスペースに配置しましょう。
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(3)「ビヘイビアキット」(左から2番目の「ビヘイビア」と書いてあるキット)をタップしてみましょう。「ビヘイビアキット」の中にしまわれているブロックがでてきます。
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(4)「出現ブロック」(「出現」と書いてあるブロック)をドラッグして、「パペットブロック」のくぼみに組み込みましょう。組み込みがうまくいくと「パペットブロック」が少し縦に大きくなります。
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(5)画面下の方の「Runボタン」を押してプログラムを実行しましょう。プログラムが正しく実行されると、次のようにクマさんが画面に表示されます。「START(スタート)」はクリックすると消えます。
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