リアクションキット


「リアクションキット」はパペットでイベントが発生したときの動きを指定するブロックを格納するキットです。

リアクションブロック
「リアクションブロック」はイベント発生時に処理を追加するブロックです。
reaction

リアクションブロックのくぼみに青色ブロックを追加していくことで、処理を追加できます。
次のイベント種別を選択できます。

  • 時間が進んだ – ゲームが1フレーム進むごとに実行
  • パペットがタップされたとき – パペットがタップされたときに実行
  • 画面がタップされたとき – 画面がタップされたときに実行
  • 当たったとき – パペットが何かと当たったときに実行
  • 画面に現れたとき – パペットが画面に現れたときに実行
  • 画面から消えたとき – パペットが画面から消えたときに実行
  • 全滅したとき – そのパペットが全部画面から消えたときに実行

「タイマーボードブロック」を追加すると、「タイマーが終了した」というイベント種別が増えます。
「シグナルブロック」を追加したときも、イベント種別が増えます。

当たったときリアクションブロック
「当たったときリアクションブロック」は他のパペットやテキストと当たったときに起きることを設定するブロックです。

collisionreaction
「ときブロック」の「当たったとき」とは違い、あたるパペットやテキストの種類を1つだけに決められます。

2 Responses

  1. MOONBlockの使い方 MOONBlockの使い方

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    […] リアクションキット – パペットでイベントが発生した時の動きを指定するブロック […]

  2. MOONBlockの操作方法 MOONBlockの操作方法

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    […] リアクションキット – パペットでイベントが発生した時の動きを指定するブロック […]

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