MOONBlockの操作方法


MOONBlockの操作方法を説明します。

moonblockscreen

キット
画面の上の方にはMOONBlockのブロックをしまっている箱が並んでいます。これら箱のことを「キット」と呼びます。
HelloMOON1

キットをタップすると箱が開き、しまってあるブロックがでてきます。
もう一度キットをタップすると箱が閉じます
キットを左右にドラッグ(タッチしたままの状態で引きずる)と、画面外で見えていなかったキットを引き出すことができます。
ブロックを消したい時は、画面右下のゴミ箱にドラッグ&ドロップします。

MOONBlockには次の8種類のキットがあります。

ワークスペース
画面中央の黒いところはブロックを配置する場所で、「ワークスペース」と呼びます。
ブロックのない場所でドラッグすると、配置してある全てのブロックが移動します。

ボタン
画面下の方にはMOONBlockを操作するための「ボタン」が並んでいます。

  • セーブデータ – 作ったゲームのセーブデータを見る
  • ソースコード – 作ったゲームのプログラムを見る
  • リセット – ワークスペースに置いたブロックを全て消す
  • フルスクリーン – 実行画面を画面いっぱいまで拡大して表示
  • Runボタン – ゲームを実行

作ったゲームを保存したい時は、セーブデータのプログラムをコピーしてメモアプリで保存します。
後で保存しておいたものをセーブデータに書き込むことで、前に組んだブロックが復活します。

実行画面
画面の右上には実行画面があります。Runを押すとこの画面でゲームが実行されます。

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